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OTC薬の勧め 症例その13「虫に刺されたみたいで、腕が痒いです」

2020-09-08
症例その13「虫に刺されたみたいで、腕が痒いです」
 
1. 来店者(30代女性)から聞き取った情報
*発疹は腕に2か所ほど。
*赤みがあり、とても痒いが化膿はない。
*発熱などの他の症状はない。
*今朝、草むしりをした。
 
2.注意すべき症状(発疹)
*発疹や皮膚炎がひどい、広範囲にわたる。
*水泡やびらんを認める。
*発熱や倦怠など感他の症状がある。
*帯状疱疹が疑われる(発疹が神経に沿って現れている、痛みがあるなど)。
*薬疹の可能性がある(何らかの薬剤を使用後に皮膚症状が生じた)。
このような症状があれば受診勧奨する。
 
3. 基本情報
*15歳以上
*現病歴・アレルギー歴:花粉症
*妊娠中または妊娠の可能性はない
*副作用歴:なし
*併用薬、サプリメントなど:ビタミンCのサプリメントを時々服用している
 
4. どのようなOTC薬を選んだらいいか。
 腕にぽつんと赤い発疹が認められた。数か所の発疹であれば、皮膚科を受診するよりOTC薬で対処しようと考える人は多いでしょう。
 
ただ、来局者の痒みや痛みの訴えが、もし薬疹や帯状疱疹など重篤な疾患によるものであれば、速やかに医師の判断を仰ぐ必要があります。
 
発疹の部位と状態、経緯などを確認し、まずは医療機関への受診が必要かを見極めることが重要です。
 
 来局した女性に尋ねたところ、発疹は腕に2か所ほどと部分的に生じており、赤い膨らみ(膨疹)を認めました。
発疹ができる前に薬を服用したなどのエピソードはなく、庭に出て草むしりをした後に症状が出たとの話から、来局者の申告通り、蚊などの虫に刺されたものと考えられました。
 
 虫の中でもアブや、アナフィラキシーを生じる恐れもあるスズメバチなどに刺された場合は受診が必要と考えられますが、この女性には強い痛みや、発熱などの全身症状、その他の症状もなかったことから、来局時点では重篤性はうかがえず、受診勧奨の必要性はないと判断しました。
 
 痒み止めのOTC薬は、複数成分を配合した製品が大半を占めている。主成分はステロイドのほか、ジフェンヒドラミン塩酸塩などの抗ヒスタミン成分など様々です。
 
軽症であればステロイド以外の抗炎症成分が配合された製品を、腫れていたり痒みが強いなど比較的症状が重ければ、ステロイド配合の製品を提案します。化膿を伴う湿疹には、フラジオマイシン硫酸塩など抗菌薬を配合した製品を勧めます。
 
なお、OTC薬に配合されているステロイドには、プレドニゾロンなどのウイークに分類されるものから、ベタメタゾン吉草酸エステルなどストロングに分類されるものもあります。
 
顔などの吸収が高い部位や小児に使用したいという場合には、必要に応じてウイークかミディアムクラスのステロイドを配合した製品を提案しています。
 
 女性の希望を確認したところ「早く痒みが治まるものがいい。クリームでも液体でもなんでもいい」とのことで、3製品を提案しました。
 
1つ目は、ベトネベートクリームS(指定第2類医薬品)。ベタメタゾン吉草酸エステルが成分で、ストロングステロイドによる痒み止め効果が期待できます。
 
2つ目には、液体ムヒアルファEX(指定第2類医薬品)。マイルドステロイドのプレドニゾロン吉草酸エステル、ジフェンヒドラミン塩酸塩などの鎮痒成分、清涼感をもたらすメントールが配合されていています。
 
3つ目は、新レスタミンコーワ軟膏(第3類医薬品)。ジフェンヒドラミン単味の製品で、ステロイド配合を好まない場合には適切です。女性は液体ムヒアルファEXを選びました。
 
 
(ドラッグインフォメーションより引用しました。)

OTC薬の勧め 症例その12「疲れに効く市販薬やサプリはありますか」

2020-08-12
症例その12「疲れに効く市販薬やサプリはありますか」
 
1. 来店者(50代女性)から聞き取った情報
*一か月ほど前に仕事が忙しくなってから、疲れが取れない気がする。
*肩や首筋の凝り、目の疲れがある。
*頭痛やめまい、吐き気などはない。
*食欲は普通。
*仕事はデスクワーク。
*睡眠時間はいつもより短め。
 
2.注意すべき症状(疲れ)
*疲れ、だるさが長く続いており、顔色が悪い。
*疲れやだるさ以外に、頭痛、めまい、吐き気、発熱など他の症状が出る。
*十分に休養しても疲れが回復しない。
*肩凝りが経験したことがないほどひどい、痛みが強い。
このような症状があれば受診勧奨する。
 
3. どのようなOTC薬を選んだらいいか。
 来局者に疲れの程度や時期、随伴症状などを確認したところ、今回は重篤な疾患(例えばがん)の可能性を疑わせる症状はなく、顔色も特に異常は認められなかったので、過労からきた一時的な疲れ、肩や首筋の凝りと考えられた。OTC薬で対応しても差し支えないと判断しました。
 
 現病歴や副作用歴・アレルギー歴などを確認したところ、いずれもなく、便秘で酸化マグネシウムを飲む時があるくらいだとわかりました。
 
 疲れやだるさを訴える場合、主症状が体全体の疲れなのかだるさなのか、眼精疲労や肩凝り、腰痛など神経系への影響から生じる症状なのかを確認して対応するOTCを探すことが大事です。
 
主に全身の疲れやだるさを訴える人には、滋養強壮や肉体疲労に効果がきたいされる生薬成分やアルギニン、ビタミン類を配合したキューピーコーワゴールドα―プラス(第3類医薬品)が勧められます。
 
加えて関節の痛みがあれば、疲労回復の効能・効果も持つコンドロイチン硫酸エステルナトリウムの単味製剤であるコンドロイチンZS錠(第3類医薬品)、肌荒れを伴う場合にはチョコラBBシリーズなどのビタミンB2主薬製剤、胃腸が弱っており食欲がない場合は肝臓水解物やイノシトール、ビタミンB2、ビタミンEを配合したヘパリーゼプラスII(第3類医薬品)なども候補となります。14種類の生薬成分を配合した薬用養命酒(第3類医薬品)などもあります。
 
 一方、主に神経機能の改善を要するケースでは、ビタミンB1誘導体のフルスルチアミン、ピリドキシン塩酸塩(ビタミンB6)、シアノコバラミン(ビタミンB12)、トコフェロールコハク酸エステルカルシウム(ビタミンEコハク酸カルシウム)などのビタミン類を広く配合し、眼精疲労や神経痛に効能効果のあるアリナミンEXプラス(第3類医薬品)や、活性型ビタミンB12のメコバラミンが主薬のナボリンS(第3類医薬品)などを提案します。
 
肩や首筋の凝りに加えて手足の冷えがある場合、天然型ビタミンEの酢酸d-α―トコフェロールや、アスコルビン酸(ビタミンC)などを加えたビトンーハイリッチ(第3類医薬品)が血行改善を見込んだものとして提案できます。
 
 女性の希望を聞くと「特に肩や首筋の凝りを解消したい」「セルフメディケーション税制の控除対象製品があれば」とのことでした。アリナミンEXゴールド(第3類医薬品)は活性型のメコバラミンを配合しています。これらは税制の対象成分です。
 
以上のことから、来局者はアリナミンEXゴールドを選択しました。
 
(日経ドラッグインフォーメーションより引用しました)
 
**今回の「疲れ」に対する特別な医薬品を「タイヨウ薬局」よりお勧めします**

それは「レバコールREVERCOL」(第2類医薬品、日邦薬品工業株式会社販売)です。

主成分は「パンリバー(鰹の肝臓を原料として製造した成分)」でアミノ酸を豊富に含んでいます。
 
さらに量的に少ない必須アミノ酸(トレオニン)を追加したもので、他の成分ではビタミンB1,B2,B6,B12などのほかミネラルなどを豊富に含んだ滋養強壮剤です。
 
「効能・効果」は「滋養強壮」「虚弱体質」「肉体疲労」「病中病後」「胃腸障害」「栄養障害」「発熱性消耗性疾患」「授乳期などの栄養補給」などです。

疲れた!と感じたら是非試してみてください。
 
「用法・用量」は「大人(16歳以上):1日1回10mLまたはこれを2回に分服」です。
 
因みに、1か月分(250mL)で2,100円です。臭いの嫌いな方のためには飲みやすい「レバコールS」もあります。
 
販売できる薬局は限られていますのでご注意ください。
 

OTC薬の勧め 症例その11「胃の痛みに効く薬はどれですか」

2020-07-08
症例その11「胃の痛みに効く薬はどれですか」
 
1.来店者(20代女性)から聞き取った情報
*今は空腹状態で痛みがある。
*胃に痛み以外の症状はない。
*ここ数日、会食が続き、食べ過ぎ・飲み過ぎていた。
*胃腸が弱い体質ではないため、普段はい薬を飲んでいない。
 
2.注意すべき症状(胃痛)
*突然、強い痛みが生じた。
*胸部や腹部の圧迫感がある。
*胃みがみぞおちや背中に広がる感じがする。
*胃痛以外に倦怠感、激しい吐き気など他の症状がある。
このような症状があれば受診勧奨する。

3.どのようなOTC薬を選んだらいいか。
 胃の不調の症状は、痛みやむかつき、もたれなど様々です。食べ過ぎや偏った食事、ストレス、不規則な生活習慣に起因する一時的な症状であれば、OTC薬で様子を見ることができます。ただし、胃の不調の陰に、消化性潰瘍や胃がんなど重篤な疾患が隠れている場合があります。
 
これらを見逃さないために、上記に挙げたポイントに当てはまっていないかどうかを確認し、該当する場合には速やかに医療機関を受診するよう促すことが重要です。

 女性に聞き取った内容から、OTC薬で対応可能だと判断できます。
 
 続いて、現病歴・既往歴、副作用歴・アレルギー歴などを確認したところ、いずれもありませんでした。ただし、営業職とうことで車を運転する機会があるとのことだった。
 
 女性の症状が空腹時に表れる胃痛や胸やけなどで、胃酸の過剰分泌が疑われれば、ファモチジン(H2ブロッカー)や制酸成分を配合したOTC薬を、ストレスなどで胃粘膜が傷害されている可能性があれば胃粘膜保護修復成分、消化不良とみられる場合は消化成分を含むOTC薬を提案します。
 
胃腸の痙攣により生じる胃痛や差し込み(キューッと締め付けられるような痛み)、胸やけなどには、腹痛も効果がある胃腸鎮痛鎮痙成分のブチルスコポラミン臭化物のブスコパンA錠(第2類医薬品)を選びます。
 
その他、吐き気を伴う胃痛などには、過剰な消化管運動を抑える局所麻酔成分オキセサゼインのサクロンQ(第2類医薬品)も選択できます。

 精神的ストレスなどによる胃炎や胃の機能低下などがあれば、漢方薬の安中散に茯苓を加えた太田漢方胃腸薬II(第2類医薬品)や、食べ過ぎがあればベリチーム酵素(第3類医薬品)なども選べます。

 女性は「錠剤で、なるべく少ない数でよいもの」を希望されたので、空腹時の胃痛がるので、胃酸過多による胃粘膜の荒れを考慮してファモチジンの製剤ガスター10(第1類医薬品)、胃粘膜保護修復成分のスクラルファート水和物や制酸成分、健胃作用のある生薬を配合したスクラート胃腸薬S(第2類医薬品)、安中散と芍薬甘草湯を配合した大正漢方胃腸薬(第2類医薬品)の錠剤を薦めた。

 女性は、暴飲暴食で胃が弱っているだろうからと「スクラート胃腸薬S」を選びました。
 
 
(日経ドラッグインフォーメーションより引用しました)
 

OTC薬の勧め 症例その10「口内炎の痛みに効く薬がほしいです」

2020-06-30
症例その10「口内炎の痛みに効く薬がほしいです」
 
1.来店者(30代男性)から聞き取った情報
*2日前くらいに、潰瘍のようなものが唇の裏側に1か所できた。
*潰瘍は小さめ、白っぽい丸い形で、縁が盛り上がっている。
*触ると痛い。食事中も染みて痛い。
*最近、不規則な生活が続いていた。
*寝不足だったり疲れていたりすると、たまに口内炎ができることがある。
*発熱や倦怠感など他の症状はない。

2.注意すべき症状

*2週間以上口内炎が治らない。
*何度も再発を繰り返している。
*口の中全体に白斑を認めるなど感染症の疑いがある。
*非常に強い痛みがある、または痛みを全く感じない。
*びらんになっている。
このような症状があれば受診勧奨する。

3.どのようなOTC薬を選んだらいいか。
口内炎は、治るまで我慢する人もいれば、OTC薬で早く治したいと考えてドラッグストアや薬局を訪れる人もいます。
 
アフタ性口内炎などはOTC薬でも対応可能ですが、症状や経過によっては、白血病や口腔がんの前駆症状などの可能性もあります。

口内炎には、カタル性、ヘルペス性、びらん性、アフタ性などがあります。最も頻度が高いアフタ性口内炎は、口腔粘膜に形成された境界明瞭な円形や楕円形の小さな潰瘍です。
 
直径は10mm以内程度、潰瘍の中心表面は白色から黄色の薄い膜で覆われ、痛みを伴います。周囲は赤くなります。
 
1個から数個の潰瘍ができることが多く、通常1~2週間ほどで自然に治癒します。カタル性口内炎は、入れ歯の接触や、ほほの内側を噛んでしまったなどの物理的刺激によって起こる口内炎です。

口内炎に黄色の膿があれば細胞感染症、白斑が広がっていればカンジダ感染症、小水疱が複数ある場合はウイルス性感染症などが疑われるため、速やかに受診するよう促します。

この男性の場合は、アフタ性口内炎の可能性が高く、OTC薬での治療が可能であると判断しました。また、現病歴・既往歴、副作用歴・アレルギー歴などを確認し、これらの関係はないことを確認しました。

治療薬には内服薬と外用薬があります。内服薬にはトラネキサム酸やビタミンB2・B6などが配合されており、口内炎以外の効能・効果も有しています。
 
外用薬には、副腎皮質ステロイドのトリアムシノロンアセトニド、抗炎症成分のアズレンスルホン酸ナトリウム水和物、殺菌成分のセチルピリジニウム塩化物水和物などが含まれています。また、トリアムシノロンを医家向けと同量含み、アフタ性口内炎のみを効能・効果とするスイッチOTC薬のほか、アズレンなどを配合し、口内炎や舌炎などを効能・効果とする製品があります。

薬の選択の基本として、アフタ性口内炎には、トリアムシノロンを含む製品を、カタル性口内炎や感染の疑いが否定できないが受診までの対応なら、ステロイドを避けてアズレンやセチルピリジニウムを配合する製品が選ばれます。

剤形も重要です。調布薬は、食べ物などの外部刺激から患部を保護します。塗薬やスプレーは、患部が数か所あったり、貼り薬を貼りずらい部分に使いたい場合に選びます。
口内炎を殺菌消毒するうがい薬もあります。

男性に確認すると「食事が苦痛なので、痛みが早く軽くなってほしい」との要望なので、トリアムシノロンの単味製剤として軟膏タイプのアフタガード(指定第2類医薬品)とフィルム状貼り付け薬のトラフルダイレクトa(指定第2類医薬品)、アズレンやセチルピリジニウムを配合し、舌炎にも使えるサトウ口内軟膏(第3類医薬品)を推薦しました。
 
「塗薬や貼り薬はすぐ取れるから」という人には内服薬のビタミンBBプラス「クニヒロ」(第3類医薬品)、喉の痛みに作用するペラックT錠(第3類医薬品)や消炎のどスプレーパープルショット(第3類医薬品)などもあります。
 
男性は、口内に違和感を覚えにくく、外部刺激を保護できるトラフルダイレクトaを選びました。 

患部に1か所につき1回1枚、1日1~2回付着させるよう、使用中に溶けてなくなるので剥がす必要はないこと、「貼る前にテイッシュペーパーなどで唾液をふき取る」「付着直後は飲食を避ける」ことを説明しました。
 
 
(日経ドラッグインフォーメーションより引用しました)
 

OTC薬の勧め 症例その9「食べ過ぎでおなかを壊したみたいです」

2020-05-13
症例その9「食べ過ぎでおなかを壊したみたいです」
 
1.来店者(40代男性)から聞き取った情報
*昼に食べ過ぎてしまった。揚げ物をたくさん食べた。生ものはほとんど食べていない。
*血便などは出ていないので、ただの下痢と思われる。
*吐き気など他の症状はない。
*普段は下痢も便秘もしない。
*直近で海外への渡航歴はない。
*1年くらい前にも、食べ過ぎて下痢をしたときにOTC薬を飲んで治したことがある。
 
2.注意すべき症状(下痢)
*2週間以上、下痢が続いている。
*激しい下痢、血便、タール便、粘液便である。
*吐き気や発熱、激しい腹痛などを伴う。
*直近の海外渡航歴がある。
*脱水の兆候がある。
*過敏症性腸症候群が疑われる(下痢と便秘を繰り返す、朝食後や出勤時の急な下痢など)。
このような症状があれば受診勧奨する。

3.どのようなOTC薬を選んだらいいか。
下痢には、食べ過ぎや冷え、緊張、細菌感染など、種々の原因が考えられます。
 
症状に応じて止瀉薬や整腸薬などで対処できるケースがある一方、感染性の下痢などは、止瀉薬の使用は避ける必要があります。
 
これらのことを念頭に、本人に聞き取りしたところ、情報にあるようなないようだったので、受診勧奨の必要はないと判断し、病歴、副作用歴・アレルギー歴、併用薬について確認した結果いずれも何もありませんでした。
 
これらから、食べ過ぎによる消化不良に伴う下痢(浸透圧性下痢)への対策でいいと考えられました。
 
下痢症状に対応するOTC薬に使われている主な成分には、ロペラミド塩酸塩、ロートエキス、木クレオソート、ベルベリン塩化物水和物、タンニン酸アルブミン、ゲンノショウコなどの漢方薬がります。
 
症状が比較的強く、早く下痢を止めたい場合にはロペラミド塩酸塩を、腹痛がつらい下痢には腸管の運動を抑制するロートエキスが選ばれます。

ロートエキス配合のOTC薬ではストッパー下痢止めEX( 第2類医薬品、かみ砕くか口中で溶かして服用できる)、ロペラミド配合の製品としてトメダインコーワフィルム(指定第2類医薬品)が適切ですが、ロートエキスは目のまぶしさ、ロペラミドは眠気が出ますので、車の運転などをする人には薦められません。

食あたりや水あたりによる下痢には、腸管運動を正常化する木クレオソートや、殺菌作用のあるベルベリンなどが選択されます。感染性の下痢の疑いがある場合は、ビフィズス菌などを配合した整腸剤で対応し、早めの受診を促すころも必要です。
 
また、過敏症性腸症候群に伴う下痢では、セレキノンS(トリメブチンマレイン酸塩)があります。

男性は「この後、用事があるので下痢と腹痛を早く止めたい。薬臭くないものがよい。水なしで服用できるものがよい」と要望されていました。
 
男性はストッパーEXを選択しました。
 
(日経ドラッグインフォーメーションより引用しました)
 
タイヨウ薬局
920-1154
石川県金沢市太陽が丘3丁目1-15

TEL.076-229-7880
FAX.076-229-7881
 
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